4月 2020アーカイブ

利用限度額拡大は、新規カード作成より増額申込みがおススメ

カードローンを利用している人のなかには、臨時の大きな支出が必要になったとき、困ってしまう人も少なくないかと思います。そうなると、現金をつくるために他社で新しいカードを作って対応せねばということを思いがち。しかし、それよりも有効な方法があります。それは利用限度額を増やすという方法です。

どうして他社で新規にカード作成をするよりも利用限度額を増やす方が有効なのでしょうか?その理由は2つあり、1つ目は審査期間が短くて済むということ、2つ目は借入金額が大きいほど金利が下がるからです。

利用限度額を増やしたい場合、増額申し込みを行い、金融機関の審査を経て利用限度額の拡大が認められるわけです。審査を通過するためにキーになるのはまずは収入。そして、毎月遅れずに返済しているかどうかということが主に問われます。

1社の審査に落ちた!もう1社申し込みで即申し込みブラック?

銀行や消費者金融でのキャッシング契約で、審査落ちする可能性は低いものではありません。大手消費者金融でも30~40%の範囲で推移しており、一定数は審査落ちというのが実情です。

そして、よく知られていることとして短期間に複数社申し込みすることで申し込みブラックとなることがあります。1社の審査が通過できず、もう1社の審査申し込みは出来ないと考えてしまいますが、即申し込みブラックというものではありません。むしろ、住宅ローンや自動車ローンなどの審査で分かるように、何社か審査申し込みで契約出来るということはあります。キャッシング契約も同様であり、2社もしくは3社という場合でも審査通過の可能性は残っていると考えることが可能です。

ですが、この際に注意したいことはあくまで多重債務状況と判断されないことです。既にクレジットカードやキャッシング、各種ローンの返済がある方は短期間でも申し込みは不利になります。そのため、初めてキャッシング契約をされる方、もしくはローン返済などが無いもしくは少額といった場合に留めておくことも重要です。

学生は契約できるのに高卒新社会人はキャッシングは難しい?

銀行や消費者金融のキャッシングローンは、本人に安定した収入があればパートやアルバイトでも契約可能です。そして、大学生や専門学生でも、アルバイトをしていれば、契約出来るものの、より収入が安定している高卒の新社会人は銀行や大手消費者金融では契約が出来ないのが現状です。

では、新社会人は諦める必要があるかというと、クレジットカードであれば契約が可能であり、ショッピング枠だけでなく、キャッシング枠が設定出来るものもあります。少額ではあるものの、急な出費に耐えられる分の金額であり、借り過ぎ防止のメリットもあります。そのため、20歳を超えてから新たにキャッシング契約をする際は、学生よりも好条件で契約も可能になるため、クレジットカードで信用を得ておくのもおすすめです。

プロミスでキャッシングするのがオススメの2つの理由

プロミスは消費者金融なので銀行カードローンの比べて金利が少し高めに設定されています。それでキャッシングをすると返済する時に大変になってしまうのではないかと不安になってしまう人もいるでしょう。しかしプロミスでキャッシングをするとメリットになる点も多いのでオススメという声もよく聞かれます。そこでプロミスでキャッシングをするのがオススメな理由を挙げていく事にしましょう。

・申し込みから振込までのスピードが優れている

消費者金融はほとんどの業者が振込キャッシングのサービスを利用してお金を借りる事が出来ます。即日融資を受ける時も振込キャッシングのサービスを利用する人が多いですが、プロミスは申し込みをしてから契約まで1時間以内で手続きが完了して融資の依頼をしてから指定の口座に振り込まれるまで約10秒です。申し込みから振込までのスピードが優れている点がプロミスをオススメする理由の一つです。

・他の人にバレずにキャッシングをする事が可能

プロミスはネットで申し込みをするとWEB完結で手続きをする事が出来ます。店舗や自動契約機に出向く必要がなくなりますしカードレスで郵送物も一切なくなります。それで他の人にバレずにキャッシングをする事が可能な点もプロミスがオススメの理由になります。

怖いイメージが払しょくされました

お金が必要になる時って、どうしても重なってしまうものです。

子供が生まれてから、予防接種のお金やオムツ代、子供用品や友達の結婚式、出産祝いなど、いろんなことにお金が必要になってしまい、まだ小さな子供がいるため、外に働きに行くこともできず、毎月お金ばかりが出ていき、困った時がありました。

親や兄弟にお金を借りるという手もありますが、借りる時に何かと小言を言われそうだし、のちのちトラブルに発展しそうで、借りにくいものです。

そんな困った状況の時に、ネットでキャッシングの広告を見て、どんな感じなのかサイトだけでも見てみようと、いくつかのサイトを覗いてみました。

ドラマや映画などで、キャッシングに関して怖いイメージをもっていて、キャッシングを利用するという発想がなかったものの、実際にサイトをのぞいたら、主婦やアルバイトの人でもキャッシングを利用することができたり、ネットから簡単に申込みすることができるという文字にひかれて、借りられたらラッキーくらいの感覚で申込みだけしてみました。

対応も女性の人が対応してくれて、次の日にはお金を借りられることができ、何も難しいことはなく、怖いイメージが払しょくされました。

キャッシング会社によって、利息は違ってくるので、いくつかの会社を比較検討することで、よりお得にお金を借りることができるのでおすすめです。

利用するキャッシング会社によって返済日は違います

キャッシングの返済日は利用する会社によってまちまちです。最初に自分で毎月の好きな日を指定できたり、用意されているいくつかの日の中から選ぶことができる場合がほとんどですが、大手以外のキャッシング会社を利用すると、自分では一切選択できず、固定の日に決まっていることも多いので注意してください。

大手でも会社によって返済日の扱いは全く違います。いくつか例に挙げると、プロミスでは毎月の5日、15日、25日、末日の中から最初に選択できます。ただし、銀行口座からの自動振替で返済を行う場合に三井住友銀行かジャパンネット銀行以外の口座を指定すると、5日以外は選択できません。

アコムの場合、まず毎月一度の返済か、35日周期での返済を選びます。35日周期はその言葉の通り35日ごとに返済日が訪れる返済方式で、毎月一度の方を選択すると好きな日を指定することができますが、口座からの自動振替で返済する場合のみ、引き落とし先の銀行を問わず6日と決まっています。

このように、返済日はキャッシング会社によって特徴が出る部分とも言えるので、キャッシングを選択する際には金利などの条件以外にも、この返済日が自分の都合に合っている会社を選ぶことも大切になると言えるでしょう。

キャッシングの審査は誠意を持って挑むべし

審査を通ることができなければ、キャッシングを利用することはできません。キャッシング会社と一対一で行われる審査は、いわば最初で最後の難関です。

審査に挑むに至って、気をつけることはとにかく誠意を持って臨むということです。審査に通りたいからといって、収入を多く申告したり他社への借り入れ歴を隠してはいけません。そんな偽りはキャッシング会社には直ぐにばれることになって、信用を失うことになります。

そもそも収入の多さは、それほど審査には影響しません。収入に関わりがあるのは限度額の部分だけで、審査には安定しているかどうかだけが求められます。アルバイトでもパートでも、審査を通ることができるといわれるのはそのためです。数ヶ月無いし一年通して同じよう二収入を得ていることがわかれば、キャッシングを利用することは難しくないのです。

また基本的なことですが、審査での受け答えや提出する書類への記入は間違いの無いように努めましょう。簡単な数字間違いのミスだったとしても、審査に落ちる原因になったりします。急いでいても慎重に確実に行ってください。

一度審査に落ちてしまったら、少し時間を置くのも必要なことですよ。がむしゃらに審査を受けていても落ちるたびにハードルが上がってしまうので、一旦リセットするべく挑戦を控えてみてくださいね。

カードローンは、アルバイトの人でも申し込めます

消費者金融のカードローンの基本的な申し込み条件は、「20歳以上であること」「本人に安定した収入があること」となっています。安定した収入…と言われると、正社員でないと審査に通らないのではないか、と考える人もいるようですが、契約社員や派遣社員、アルバイトなど非正規雇用の人でも、本人がきちんと働いていて毎月収入があれば、カードローンの申し込みが可能です。

アルバイトなどの非正規雇用の人は審査に通りにくいと言われていますが、アルバイトだから審査に通らないわけではなく、別の理由が影響している場合がほとんどです。

過去に債務整理の経験がある、他社で既にかなりの額を借りていて総量規制にひっかかっている、ということが原因となっているようです。

カードローンの審査の際は、同じ職場で長く働いている人の方が有利になります。アルバイトの場合は、正社員と比べると雇用期間が短くなりがちなので、多少不利になる面があるのは否めません。

また、審査に通っても、借入限度額がやや低めに設定されることも少なくありません。反対に、借入れの申し込み金額を低くすることで、雇用期間がひと月程度でも審査に通ったという例もあります。

急にお金が必要になった場合は、アルバイトだからといってあきらめずに、まず電話で相談してみることをおすすめします。