提携ATMの取り扱い金額に要注意!多めに返済することも!

銀行や消費者金融のカードローンは、提携ATMを利用することで『いつでも・どこでも・自由に』借り入れすることが可能です。

しかし、提携ATMの場合、提携金融機関を経由することから取り扱い手数料が発生したり、日中は手数料が掛からないものの時間外となると時間外手数料が掛かることもあります。そのため、多くの方は手数料に気を付けて契約するのが一般的です。しかし、提携ATMでの注意は手数料だけではありません。取り扱い金額にも注意が必要であり、約定返済額が4千円に対し取り扱い金額が1万円単位となると6千円も多く返済することになります。

実際には、多めの金額となり翌月以降の利用残高が減り利息が減ることから総返済額も抑えられます。しかし、一時的に多い金額が手元から無くなり、家計収支の計画に狂いが生じるといった問題もあります。同様に借入可能な最低金額も1万円からという場合では、無駄に借り入れしてしまうことにもなります。

そのため、提携ATMを利用する際は無駄が発生しないように注意を払う必要があります。一方、大手消費者金融であれば振り込み融資により必要な金額の返済、自社ATMを利用すれば最低返済額に抑えることも可能であり、提携ATMとの使い分けが重要です。

消費者金融からのキャッシング!毎月の返済額が高いのは何故?

キャッシング方法として、銀行もしくは消費者金融どいう選択肢があります。金利面でいえば、銀行の方が消費者金融よりも上限金利で3%前後は低く設定されています。しかしながら、金利面での差は月単位では大きいものではないものの、金利が影響し消費者金融の毎月の返済額が高いと考えることがあります。

銀行カードローンと消費者金融のカードローンでは10万円以下の利用でも返済額は倍近く異なります。ですが、金利による影響ではなく、完済までの期間を消費者金融は自主的に定めており5年で完済できるように設定されています。

結果として、消費者金融の方がだらだらと返済を継続することがなくなり、銀行カードローンよりも総返済額という点では抑えられる可能性があります。もし、返済計画に不安、効率的に返済したいという場合は、消費者金融を選択してもデメリットにはなりません。

キャッシングするなら返済額の確認は重要

消費者金融などと契約して行うキャッシングでは、一括での返済の他に、毎月一定以上の額を入金して返済していく方法もあります。

このとき、最低返済額は消費者金融各社により定められていて、借入残高によって変動します。

そのため、キャッシングで借り入れを行う際は、まずは月々の返済額を必ず確認して、毎月不足のないように返済しましょう。

さらに完済まできちんと返済を続けるためには、何よりも、まず、「無理なく返済できる金額」であるかを考えてから借り入れを行うとよいでしょう。

最低返済額については、各社HPなので確認が可能です。

無理なくきちんと返済できる金額の範囲内でのキャッシングを心がけ、便利に賢く使いたいものです。

借金の返済に物を収めることは可能か?

消費者金融などでお金を借入したときに、返済のためにお金ではなくて物を収めて返済できるようなことはあるのでしょうか?

結論から言うと、普通の場合にはまずありえません。

基本的にお金を王座に振り込んでもらうなど、お金で返済することしか書いてありませんので、質屋のように物をさめてお金を借りるような

こととかはありませんので、ものを収めて返済することを条件にはしていません。

もし、物で返済するというようなときには、それは強制執行とかで物が没収されたときくらいでしょう。

物については没収されたあと、競売にかけられて、債権者に配当という形で返済されるわけですが、こうなるのは返済できなくなったときの段階です。

ですので、普通は物納は出来ないと考えていいです。

キャッシングの返済の基本

キャッシングの返済というのは、次の月から始まることになります。基本的に次の月からやるわけですが、それでも注意することがあります。それは別に次の月から、必ずやらないといけないわけではない、ということです。要するにすぐにでも返すことは可能、ということです。

当たり前と思うかもしれませんが、基本的にはこうしたほうが利息を抑えることができるようになりますからお勧めできます。最近では無利息キャンペーンなどをしているところもありますから、これは積極的に活用するようにしましょう。これは返済までに猶予がある、といえるわけであり、とてもよいサービスであるといえるでしょう。

お金を借りるのはなかなか大変です。色々と審査を受けるわけですから、確実に借りることができるわけではないですが、それでもキャッシングというのは最も身近なものであるといえるでしょう。貸金業系であれば借りる時には総量規制というのが引っかかることになりますから、これは注意しておきましょう。

少しでも金利が安いところから借りる、というのがまさに基本中の基本であるといえますから、これはしっかりと理解しておきましょう。キャッシングは返済計画を立ててから借りる、というのを意識しましょう。