提携ATMの取り扱い金額に要注意!多めに返済することも!

提携ATMの取り扱い金額に要注意!多めに返済することも!

銀行や消費者金融のカードローンは、提携ATMを利用することで『いつでも・どこでも・自由に』借り入れすることが可能です。

しかし、提携ATMの場合、提携金融機関を経由することから取り扱い手数料が発生したり、日中は手数料が掛からないものの時間外となると時間外手数料が掛かることもあります。そのため、多くの方は手数料に気を付けて契約するのが一般的です。しかし、提携ATMでの注意は手数料だけではありません。取り扱い金額にも注意が必要であり、約定返済額が4千円に対し取り扱い金額が1万円単位となると6千円も多く返済することになります。

実際には、多めの金額となり翌月以降の利用残高が減り利息が減ることから総返済額も抑えられます。しかし、一時的に多い金額が手元から無くなり、家計収支の計画に狂いが生じるといった問題もあります。同様に借入可能な最低金額も1万円からという場合では、無駄に借り入れしてしまうことにもなります。

そのため、提携ATMを利用する際は無駄が発生しないように注意を払う必要があります。一方、大手消費者金融であれば振り込み融資により必要な金額の返済、自社ATMを利用すれば最低返済額に抑えることも可能であり、提携ATMとの使い分けが重要です。

fugo

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