返済を長期化させるリボルビングスライド方式!残高が少なくなった際には要注意!

返済を長期化させるリボルビングスライド方式!残高が少なくなった際には要注意!

キャッシングローンにおいて、銀行や消費者金融を問わず、なかなか借金が減らないといったことが問題視されています。今では、金利も利息制限法により上限が厳しくなり、利息は利用した日数分だけの計算そして任意で追加返済し易いようになっています。

しかし、実際には多くのカードローンが採用するリボルビングスライド方式による返済が借金が減り難い環境を作り出しています。そもそも、利用残高と返済金額が反比例するといった問題があります。一定金額まで高い返済を行っていたものの、返済が進むに従い、元の返済額よりも減るといったことになります。

利用者にとって一見負担が減るように思われるものの、この返済方式は銀行や消費者金融側が利益を出そうとするものでもあり、残高が減ったと言っても元の返済額を維持することが重要です。特に銀行カードローンの場合、返済期間が長期化し易いようになっているため、銀行だから安心と考えるのは避けましょう。

fugo

コメントは受け付けていません。